溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。
・・・・・・そうくんのこと、大嫌い、だよ。
そう何度も心の中で唱えてみた。
でも・・・・・・っ
☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆ ☆;.+*:゚+。.☆;.+*
そこからの日々は少しだけあの日よりも距離ができていた。そうくんのこと、好きで、嫌いになれない自分がいるから、ちゃんと嫌いになろうとしてるのに。そうくんはいつものように接してくるから調子が狂っちゃうっ・・・・・・。
色々なことが頭をめぐり、気がついたら朝になっていた。
今は朝の、十時くらいかな。
目が覚めて時計を見ると、ぼんやりと針が十時を刺していた。
今日はまだそうくんきていないんだっ。
その事実にホッとしながらも胸が締め付けられる自分がいる。
「・・・・・・な・・・・・ね」
「・・・・う・・・・・・・・・・・・や」
なんだか騒がしい、上から声が聞こえてくる。
何言っているのかわからないけど、来客がいるのかな。
そりゃあのどかのところこれないよね・・・・・・っ
んー暇だなぁ。