溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。

自分に言い聞かせて、冷静さを保ちながら


「おはよう」

と返した。

一歩、また一歩と、そうくんがこっちに近づいて来たと思えば、私の足枷を外してくれた。


「え・・・・?のどか釈放、?」



いろんな気持ちが混ざって情けない声が出た。


なんでと思う気持ち、ここにいたいのに、でも出れて嬉しくて。



「”仮“釈放かな」

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