笑顔のアイドル☆
あたしは美里と瑠璃の肩を借りながらなんとか保健室へと辿り着いた。
とにかくベッドで横になることにした。
「捺綺、あたしたちちょっと授業行くね。また休み時間来るから。」
そう言って2人は演技の授業に向かって行った。
2時間目のチャイムが聞こえる。
あたしはスゥッと眠りにつきそうになった。
「あれ?捺綺ちゃん!サボり?」
聞き覚えのある声。
声の聞こえる方へ顔を向けると、そこには連司先輩が立っていた。
「…連司先輩…?先輩も体の調子、悪いんですか?」
あたしの問いに連司先輩はニコニコ笑った。
「んなわけないでしょ。サボりだよ。」
先輩はあたしの寝ている隣のベッドに腰掛けた。
「捺綺ちゃんはサボりじゃないんだ?」
お腹の痛さで声を出すにも辛くなったあたしは首をコクコクとふり、頷いた。
とにかくベッドで横になることにした。
「捺綺、あたしたちちょっと授業行くね。また休み時間来るから。」
そう言って2人は演技の授業に向かって行った。
2時間目のチャイムが聞こえる。
あたしはスゥッと眠りにつきそうになった。
「あれ?捺綺ちゃん!サボり?」
聞き覚えのある声。
声の聞こえる方へ顔を向けると、そこには連司先輩が立っていた。
「…連司先輩…?先輩も体の調子、悪いんですか?」
あたしの問いに連司先輩はニコニコ笑った。
「んなわけないでしょ。サボりだよ。」
先輩はあたしの寝ている隣のベッドに腰掛けた。
「捺綺ちゃんはサボりじゃないんだ?」
お腹の痛さで声を出すにも辛くなったあたしは首をコクコクとふり、頷いた。