妹の恋人は姉の彼氏の従弟
海堂彰吾はかならず私が寝ている布団の中に
入ってくる
別に襲う目的はないようだ
ぴとっと体を寄せ合い寝ている
別の布団に移動しても
必ずついてくる
意味がわからない
迷惑…だけど
絶対に入ってくるな!って
気持にはならないのはなぜだろう?
絶対にやめてほしいのは他にある
目ざまし時計だ!
何個用意しようと
どんなに激しくなる音だろうが
ヤツは起きない
私が布団から出ると
すぐに目を覚ますくせに
目ざまし時計の音では
100パーセント
起きない
今夜も気づけば
海堂彰吾は
私の隣に寝息をたてていた
シングルの狭いベッドに
大男がいると
私が寝返る場所がない
でも心地よく感じるのは
海堂彰吾の人柄のせいなのか
入ってくる
別に襲う目的はないようだ
ぴとっと体を寄せ合い寝ている
別の布団に移動しても
必ずついてくる
意味がわからない
迷惑…だけど
絶対に入ってくるな!って
気持にはならないのはなぜだろう?
絶対にやめてほしいのは他にある
目ざまし時計だ!
何個用意しようと
どんなに激しくなる音だろうが
ヤツは起きない
私が布団から出ると
すぐに目を覚ますくせに
目ざまし時計の音では
100パーセント
起きない
今夜も気づけば
海堂彰吾は
私の隣に寝息をたてていた
シングルの狭いベッドに
大男がいると
私が寝返る場所がない
でも心地よく感じるのは
海堂彰吾の人柄のせいなのか