タイムカプセル
「入院は、明日くらいでいいですか?」
「はい」
私たちは、家に帰った。
夜、お父さんと、亜弥を呼んで、話をした。
「お父さん、亜弥、よく聞いてね」
「?うん」
「あぁ」
「紗弥が、白血病だったの」
「えっ、紗弥ねぇが!?」
「紗弥が…!?」
「でもね、入院して、薬を服用すれば、治るらしいの。それで、薬の副作用で、髪が抜けるの。でも、気にしないであげてくれる?」
「モチロン!紗弥ねぇ、お見舞い行くからね」
「アリガトね。亜弥」
そして、夜、入院の用意をして、いつもより早く寝た。
「はい」
私たちは、家に帰った。
夜、お父さんと、亜弥を呼んで、話をした。
「お父さん、亜弥、よく聞いてね」
「?うん」
「あぁ」
「紗弥が、白血病だったの」
「えっ、紗弥ねぇが!?」
「紗弥が…!?」
「でもね、入院して、薬を服用すれば、治るらしいの。それで、薬の副作用で、髪が抜けるの。でも、気にしないであげてくれる?」
「モチロン!紗弥ねぇ、お見舞い行くからね」
「アリガトね。亜弥」
そして、夜、入院の用意をして、いつもより早く寝た。