タイムカプセル
「じゃあ、俺、帰るわ。またくるから!」
優喜は、私にそういうと、ヒラヒラッと手を振ると出て行った。
「紗弥ねぇ、優喜くんとラブラブだね。退院したら結婚すればいいのに」
「フフフッ」
「うわっ、何!?紗弥ねぇ、気持ち悪っ…」
「結婚しちゃうんだよー」
「マジ!?プロポーズされたの!?」
亜弥は、信じられないと言う顔で、私を見ていた。
「すっごーい!オメデトウ」
「ちょっと私、トイレ行ってくるね」
「うん」
私は、トイレからでた、その時―
「優喜くぅん!」
優喜は、私にそういうと、ヒラヒラッと手を振ると出て行った。
「紗弥ねぇ、優喜くんとラブラブだね。退院したら結婚すればいいのに」
「フフフッ」
「うわっ、何!?紗弥ねぇ、気持ち悪っ…」
「結婚しちゃうんだよー」
「マジ!?プロポーズされたの!?」
亜弥は、信じられないと言う顔で、私を見ていた。
「すっごーい!オメデトウ」
「ちょっと私、トイレ行ってくるね」
「うん」
私は、トイレからでた、その時―
「優喜くぅん!」