女っポイ俺の恋っポイ!【長編】



俺はその姿を見て少しイライラした
俺の気持ちも考えてみろって
なんて、俺が言えるわけないよな


『神崎君……』


んなこと考えたら横から声がした

俺は横を見る
そこには少し心配そうな顔をしてる立川がいた


『なんか…あった?』


立川はそぉ聞いてきた
俺は少しためらった

言ってどうなる…?

解決するか?

そんなことばかり頭ん中でグルグル回ってた


黙ってると立川は俺の横のイスを俺に向けてそこに座った


『ケンカ…でしょ?』


俺は首をゆっくり縦にふった

少し俯いてるから立川の顔は見えねぇけど

多分……心配してくれてるだろぉ


周りにはもう人はいなくて俺ら二人だけ
いつもなら嬉しい状況なんだけと
今ゎ心の底から嬉しい気持ちにゎなれない


『受験のこと?』


ズバッと当てられて
俺は俯いてた顔があがる

『当たりだね…』


立川はそう言って少し笑った


もう、俺にはどうしたらいいかわかんないから、頭ん中がわけわかんなくなってるから

俺は今までのことすべて話した

立川なら解決する方法考えてくれるかもと思ったから


『そっかぁ……んー…秋川君は神崎君が言うとおり上目指したくはないんだと思うょ』






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