女っポイ俺の恋っポイ!【長編】



『あのまま普通に遊んでても手料理作る予定だったわけ?』


『へ?…うん』


少し照れて言う桜田を見てニヤって笑った高橋わ


『なんで手料理作ろうとしたわけ?』


そう聞いた


『…話す…きっかけと…仲直り…したかったから手料理作ったら…なにか…あるかな…って』


完全にうつむいて言う桜田をみる高橋は嬉しそうに笑ってる


『そかぁ…綾乃も色々考えてたんだな』


桜田の頭をポンとたたく

桜田わ少しふてくされて何か言ってたけどすぐに笑顔に戻って高橋としゃべってた



素直になることが何もかも言い訳じゃないかもしんないけど
素直になるのわ大切だと思った


相手のこと知れてそれでもっと大切に思えて笑顔が見れるんなら
俺は少しでも素直になろおと思った



結局桜田の家で時間になるまで居たあと解散した
俺わおきまりのてかあたり前に立川を家まで送る


『良かったねぇ綾乃』


ニコッと笑って歩く立川の手をギュッと握って俺わ頷く


『でもホラーわ嫌だったなぁ』


苦笑いでそう言う立川に“すごくびびってたしな”そう言った

立川わ少し止まると俺の名前を呼んだ










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