らぶ米でぃ!
「そうさ、これがハッピーエンドだ!」
どこにいたのか、ミナト先輩のお父さんが言った。
「いや~、よかった。
これでうちの店も安泰だ!
弥生ちゃん、ミナトを頼むからね。」
はい?
さっきまで私を後継ぎにさせようとしてたのに?そんなに簡単に変わるのね?
ーーーーーーー
「どうしたのコメコ?」
「うんん・・別に。」
ヒラヒラのエプロンを外してお店を俊太と出た私。
何だったんだろう?
別にケーキ屋さんになりたかったんじゃないけど・・・
「ミナト先輩のお嫁さんになりたかったとか言わないよね?」
隣を歩きながら俊太がそんなことを言った。
「えっ?」
思わず立ち止まり俊太を見ると
「なんか残念そうだったからさあ・・・」
ポケットに手を入れ下を向いたまま俊太が言う。
「残念ってなに?私、別にケーキ屋さんになるつもりなんか無かったし。」
ってゆ~か・・・
思い出した!
「俊太、何で弥生さんと一緒にいたの?」
どこにいたのか、ミナト先輩のお父さんが言った。
「いや~、よかった。
これでうちの店も安泰だ!
弥生ちゃん、ミナトを頼むからね。」
はい?
さっきまで私を後継ぎにさせようとしてたのに?そんなに簡単に変わるのね?
ーーーーーーー
「どうしたのコメコ?」
「うんん・・別に。」
ヒラヒラのエプロンを外してお店を俊太と出た私。
何だったんだろう?
別にケーキ屋さんになりたかったんじゃないけど・・・
「ミナト先輩のお嫁さんになりたかったとか言わないよね?」
隣を歩きながら俊太がそんなことを言った。
「えっ?」
思わず立ち止まり俊太を見ると
「なんか残念そうだったからさあ・・・」
ポケットに手を入れ下を向いたまま俊太が言う。
「残念ってなに?私、別にケーキ屋さんになるつもりなんか無かったし。」
ってゆ~か・・・
思い出した!
「俊太、何で弥生さんと一緒にいたの?」