7日目の恋



「先生、雅子さん…本当にありがとうございました!凄い楽しかったし、ご飯も凄い美味しかったです」

もう帰らないといけないのか…
って考えると悲しくなる。



「陽、又いつでも来なさい。待ってるぞ」


「そ~よ陽君♪いつでも来てね」




先生と雅子さんが優しく微笑む。




それを見るだけで温かい気持ちになる。


















「待ってぇッ陽君!」

その時、家の中から眠そうな目を擦りながら舞ちゃんが走ってきた。







「陽君!又、舞と遊んでね!」



「わかった!!又遊ぼ~な♪今日はありがとう。お休み」





「お休みィ」










又、明日来たい。




その思いがいっそう強まった。






< 140 / 179 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop