みるくてぃ 〜ミルクと紅茶〜

緊張のドキドキは次第にザワザワに変わった。












本当の胸騒ぎになってしまったんだ。












「良輔?」













急に腕を捕まれて













唇を奪われた。












「んっ!やめて!」














振り払おうとした手は簡単に阻止されて、そのまま倒れ込んでしまった。















良輔はかまわず覆い被さってくる。















あたしは もう終わりだ と思った。
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