大人の恋がしてみたい


啓太が、あたしの全てにkissをする


激しい……を



「けい…た…あたし、結婚、して、いいの…?」


啓太が、あたしの顔を見つめた


真っ直ぐで、綺麗な瞳…




「あぁ…お前じゃなきゃ、ダメなんだよ。俺。お前の事、この5年の間、何度も忘れようとした…けど、」


kissをして


「無理だった…」



またkissを…


「お前しか、いない…お前しか、愛せないよ…お前しか…抱けないーーー」





「啓太ぁー」


あたしは、目から大粒の涙を流した




次の瞬間、あたし達は、また、一つになった…。


激しく腰を動かす

こんなに、気持ちいいと感じたことはなかった…


あたしの体には、啓太の感触が一度あっていて




啓太の腕の中で、あたしは、初めて


「アァーーー啓太ぁーーー!!」




こんなに、啓太を愛していた


自分に気がついたんだ…。






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