つま先立ちの恋
いつもと変わらないのに、何故か急に焦りに似た気持ちに気付いてしまう。なんか悔しい。
そんな気持ちで和泉を睨んだら、重なった和泉の視線に更に私は焦ってしまった。
だから、何なの、さっきから!!
「灯歌、どした?」
「へっ?」
「顔、赤い」
指摘されてすぐさま頬に手をあてたら、本当に熱かった。自分じゃわからないけど、赤くなってるのは間違いなさそうだ。
「べ、別に…赤くなんか、、」
逆にどもってるの、おかしくないか、私っ!
てか、そうだ!
学ランなんて着てるから暑いんじゃないの!?
そんな気持ちで和泉を睨んだら、重なった和泉の視線に更に私は焦ってしまった。
だから、何なの、さっきから!!
「灯歌、どした?」
「へっ?」
「顔、赤い」
指摘されてすぐさま頬に手をあてたら、本当に熱かった。自分じゃわからないけど、赤くなってるのは間違いなさそうだ。
「べ、別に…赤くなんか、、」
逆にどもってるの、おかしくないか、私っ!
てか、そうだ!
学ランなんて着てるから暑いんじゃないの!?