ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
彩「……もう、そうして下さい。疲れた……」


クル「チョコで体力つけようね。これからの為に」


彩「どんどんオヤジみたくなってますね……」


クル「何か言った?」


彩「何でもないです。それよりも、チョコフォンデュが本当に食べたくなってきました」


クル「ああ。匂い、そっちまで行っているんだ。待ってて、生クリームは入れたし、後は煮込むだけだから」


彩「クルキさんって、何でも出来ますよね。料理から銃まで……。ど、どこで覚えたんですか」



クル「…………。人から教わったんだ」


彩「何ですか、今の間は」


クル「名前は言えないよ。言ったら最後……二度と彩芭と会えなくなる」


彩「どんな危ない人と付き合ってんですか。外人マフィア?」


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