ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
クル「当たらずも遠からず、ってところかな。それよりも彩芭、血なま臭い話はしないんじゃないの?」
彩「う……。クルキさんからそんな正常(いけん)を言われるとは思いませんでした」
クル「どうにも、さっきから違和感があるんだよね。まあ、いいか。ほら彩芭出来たよ」
彩「自分で食べます、やります。――あれ、また誰か来たみたいですね」
クル「インターホンが鳴りました(説明的)。もうヤカンには不可欠なものだよね、インターホンは」
彩「そうですよね。よく鳴るというか……。鳴る度にビクビクしている私って……。あー、なんか嫌な予感がしてきた」
クル「出なければいいよ。俺と彩芭の世界に邪魔はいらない――って、開けちゃうんだ」
彩「一応は。来たからにはヤカンの出演者なんでしょうし。もうしかしたら国本刑事が帰ってきたのかも」
彩「う……。クルキさんからそんな正常(いけん)を言われるとは思いませんでした」
クル「どうにも、さっきから違和感があるんだよね。まあ、いいか。ほら彩芭出来たよ」
彩「自分で食べます、やります。――あれ、また誰か来たみたいですね」
クル「インターホンが鳴りました(説明的)。もうヤカンには不可欠なものだよね、インターホンは」
彩「そうですよね。よく鳴るというか……。鳴る度にビクビクしている私って……。あー、なんか嫌な予感がしてきた」
クル「出なければいいよ。俺と彩芭の世界に邪魔はいらない――って、開けちゃうんだ」
彩「一応は。来たからにはヤカンの出演者なんでしょうし。もうしかしたら国本刑事が帰ってきたのかも」