男×男!?
「―――……はい…」
「俺だ。河本と篠原はいるか」
聞こえた声は黒崎だった。
・・
「いるが、俺らはだだここにいるように頼まれた。」
「それは晴仁様の命でです。」
河本が言った後に篠原も続けて言った。
「………わかった。」
何だかまだ心では納得できてない感じだったな;;
コツコツコツコツコツコツ――…
「「「「………;;」」」」
「………行ったな…;;」
「はぁー…黒崎さん敵に回すと怖いッスね;;」
「さすが国明様専門執事…;;」
「えっ??」
「え?」
「黒崎って神楽の親父の執事なの…?」
「言ってなかったっけ?」
いや、知らない…;;
「この中にはABCとSクラスがあって、専門になれるのはSクラスのみ。ちなみに俺らはBね。で、黒崎は俺と同期なんだけどってか同期の中でSクラスはアイツだけなんだけどね;;」
えっえぇ……????
何だか分かんないぞ;;