男×男!?




「つまり―――…」


A Sのサポート
B ASのパシリ。Aへの研修など
C 雑用

って感じで、


S が誰かの専門執事。




「だから執事もメイドも少ないんだよ」

「へぇ」

「だから悠が相手をした執事はここのほとんどの執事って考えていいぐらい」

「へぇ…」


そぅ思うと自分が凄く思えた。




「あと細かく説明したら1つのクラスは上中下にわかれていて、それで上下関係ができるな…」


「「はっ!!??」」

「難しすぎてわかんない?」


っと笑うのは篠原。



つまり――…


Aクラスのなかには上中下と3つに分かれているという事。

(Sクラスは例外)


ちなみに、
河本はBの上
篠原はBの下









「なるほど……。」

「ってかただ河本の説明が下手なんじゃね?」

「なっ!?」

「あぁなるほど…」

「いやいや;;納得すんなよ;;」












ガチャ―…



「やっぱりここにいたか」


「「「「ッッ!!??」」」」



────黒崎…!!??



「っ……しつけ…;;」

「確かに…;;」


何でそんなにあたし達を追うのかがわからない。





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