男×男!?




「「すげぇっ!!」」


「「すげぇっ!!」」



「「すげぇーーっ!!」」




やっぱり金持ちの家は凄いねぇっ!!

もぅ部屋は無駄に広いし
ベットはでかいしふかふかだし
テレビも無駄に大きい。

本当に凄い部屋だ。




「では、神崎様、黒崎様、ドアの前に執事が立っているので何かありましたらお申しください。」


「「ぁ、はい…」」

あたしと肇は隣同士の部屋になった。

今はあたしの方の部屋に来てあたしと肇ははしゃいでいる。



「お食事はこちらへお持ちいたしますので」

「「はいっ」」


説明をしてくれたメイドさんは最後ににこっと笑って部屋に出て行った。





「はぁ〜…すげぇなぁ…(笑)」

「確かに(笑)」

「やべぇなぁ(笑)」


あたし達は意味も無く顔の筋肉を緩ませ笑みを絶やさないでいた。



ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ――…


って感じに…(笑)








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