男×男!?




あたしの事なんてわかってる癖にあたしに訊くんだ。

神楽はそんなイジワルな奴。

でも、あたしは不思議と神楽から離れられないんだ。



「行かないでほしぃ……///」


「うん。俺も行きたくない。」


そぅ言って神楽はあたしにまたキスをした。

でも、どんどんってかいきなり激しくなったキス。

あたしはさっきの優しい?キスにもビクビクしていたから、そんなキスは恥かしくて、どうしたら放してもらえるのかわからないまま、酸欠になりかけた。

ってか酸欠になった。

なって意識はどこかに飛んでいってしまった。









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