男×男!?
「洋和とか篠原呼ぶ?」
「そんな贅沢しないって」
「そっか」
あたしと肇はそのまま何もしないでソファやベットに寝転がってボーっとしていた。
「黒崎様、神崎様、朝ご飯の支度ができました」
「「あっはいっ!!」」
あたしはソファから飛び上がってドアの所に行った。
「あ、貰いますよ」
「いえ、大丈夫です」
「ぁ、…はい…。」
あたしはしかたなくメイドさんにやってもらってあたしと肇は朝ご飯を食べた。
「………いつ帰ればいいんだろ…?」
「………確かに…。」
いつ帰ればいいのだろう…;;
「コレ食ったら?」
「やっぱり?」
「だろ…;;」
「でもちゃんと綺麗にして帰らないと…;;」
「え"、俺無理…;;」
「やれ」
「ぁい…;;」
あたしと肇はご飯を食べて掃除をしてから帰る事にした。
もちろん騒がして迷惑かけたんだから挨拶しないといけないよな…;;
あたしは昨日の行動を思い出した凄く後悔した。
けっきょく昨日の答えは―…
「…っ///」
「どうした悠」
モグモグとパンを食べながらあたしの名前を呼んだ。