2つの世界
「悠斗、どーなの!?」
仲野さんまで…。
「麻莉。」
「言っていいよ。隠したってムダだよ。お父さんには。」
あたしは、呆れながら悠斗に言った。
「じゃぁ、やっぱり?」
「…。はい。麻莉が好きで付き合ってます。」
「そうなの!?知らなかったわ〜。」
「そうかそうか。そうだと思ったよ。」
と、勝手に盛り上がってる大人2人。
「で、お父さん。話はそれだけ?」
「あぁ。」
「じゃぁ、帰る。」
「わかった。あ、母さんには言うなよ〜。」
「ウザい!!言ってやる!!」
なんか、腹立つから、お母さんに言ってやる。
でも、帰ってもヒマだなぁ。
「麻莉。」
誰かに呼ばれて振り返った。そこにいたのは
「悠斗。どうしたの?」
そう。悠斗だった。
「…どっかいこ。」
「え?」
それって…
「デートって事?」
「うん。」
「行く!!」
こんなとき、顔を変えてて良かったと思う。
ふつー、出来ないからね。街中でデートとか。
悠斗と歩いてると、かわいいお店があった。
「あ、悠斗。あそこ行こ?」
「いいよ。」
入ってみると、かわいい小物がいっぱいあった。
「ねぇ、悠斗!かわいいよ!?こんな店あったんだー。」
1人ではしゃいでると、その店に、クラスの女子を見つけた。
当然、悠斗ファン。
仲野さんまで…。
「麻莉。」
「言っていいよ。隠したってムダだよ。お父さんには。」
あたしは、呆れながら悠斗に言った。
「じゃぁ、やっぱり?」
「…。はい。麻莉が好きで付き合ってます。」
「そうなの!?知らなかったわ〜。」
「そうかそうか。そうだと思ったよ。」
と、勝手に盛り上がってる大人2人。
「で、お父さん。話はそれだけ?」
「あぁ。」
「じゃぁ、帰る。」
「わかった。あ、母さんには言うなよ〜。」
「ウザい!!言ってやる!!」
なんか、腹立つから、お母さんに言ってやる。
でも、帰ってもヒマだなぁ。
「麻莉。」
誰かに呼ばれて振り返った。そこにいたのは
「悠斗。どうしたの?」
そう。悠斗だった。
「…どっかいこ。」
「え?」
それって…
「デートって事?」
「うん。」
「行く!!」
こんなとき、顔を変えてて良かったと思う。
ふつー、出来ないからね。街中でデートとか。
悠斗と歩いてると、かわいいお店があった。
「あ、悠斗。あそこ行こ?」
「いいよ。」
入ってみると、かわいい小物がいっぱいあった。
「ねぇ、悠斗!かわいいよ!?こんな店あったんだー。」
1人ではしゃいでると、その店に、クラスの女子を見つけた。
当然、悠斗ファン。