可愛い彼女と不良な彼氏
私たちは最後の準備をした。
「そろそろでるか?」
「うん!戸締まり確認してくるね。」
「あぁ、玄関で待ってる。」
私は確り窓の鍵を閉めてるか確認した。
「翔、行こっか!」
私は、玄関に座っていた翔に声をかけた。
「あぁ、」
私と翔は、手を繋ぎながら家を出た。
「今日も暑いね。」
「だな、」
「海入るから調度いいかな。」
「あぁ、」
「バーベキューも楽しみ♪」
「そうだな。」
こんな話をしているとすぐに愛ちゃんの家に着いた。
「…流石だな」
「そうだね~」
私たちが愛ちゃんちに着くと、拓磨だけが居なかった。