Secret Prince
「証拠なら、ちゃんとあるよ。」
「えへへ、そう言うと思ってたけど、
僕も持ってるんだよ。」
「あぁ、俺達一人一人を護り、そして、
俺達も護り抜かなければならない至宝だ。
ちなみに、これが、藍斗も名前ぐらいは聞いた事
あると思うけど、・・・・・・ブルーマリン。
正式な名前は、『蒼き月星』だよ。」
そう言って、3人は、それぞれポケットから、
緑、オレンジ、青の宝石を携えたペンダントを
取り出した。
「ちなみに、俺が持っているこれは、
通称『新緑の剣』だ。」
「僕のはね、『太陽の光』って言うんだ。」
「えへへ、そう言うと思ってたけど、
僕も持ってるんだよ。」
「あぁ、俺達一人一人を護り、そして、
俺達も護り抜かなければならない至宝だ。
ちなみに、これが、藍斗も名前ぐらいは聞いた事
あると思うけど、・・・・・・ブルーマリン。
正式な名前は、『蒼き月星』だよ。」
そう言って、3人は、それぞれポケットから、
緑、オレンジ、青の宝石を携えたペンダントを
取り出した。
「ちなみに、俺が持っているこれは、
通称『新緑の剣』だ。」
「僕のはね、『太陽の光』って言うんだ。」