Secret Prince
「やってやろうじゃん、・・・・・『漆黒の薔薇』の
奪還兼封印。」
そう言って、俺は、ビオラを真っ直ぐに見据えた。
【ふふ、良い顔になったね。
じゃあ、決まりだ。
俺は戻るから、藍斗、決意表明してきなよ。
真の意味では、『四光』を統べる者は、
他でもないお前なんだから。
大丈夫、その時が来るまでは、俺は、
藍斗と運命共同体だから、精一杯付き合うよ。】
そう言って、ビオラは、俺の額に触れるだけのキスを
落とすと、闇の中へ消えて行った。
いや、本来帰るべき場所に帰った、っていうのが
正しいのかな。
・・・・・・・・・・・さてと、俺も、一仕事しなきゃね。
とてもとても重大な、大仕事を。
奪還兼封印。」
そう言って、俺は、ビオラを真っ直ぐに見据えた。
【ふふ、良い顔になったね。
じゃあ、決まりだ。
俺は戻るから、藍斗、決意表明してきなよ。
真の意味では、『四光』を統べる者は、
他でもないお前なんだから。
大丈夫、その時が来るまでは、俺は、
藍斗と運命共同体だから、精一杯付き合うよ。】
そう言って、ビオラは、俺の額に触れるだけのキスを
落とすと、闇の中へ消えて行った。
いや、本来帰るべき場所に帰った、っていうのが
正しいのかな。
・・・・・・・・・・・さてと、俺も、一仕事しなきゃね。
とてもとても重大な、大仕事を。