労働の価値 その2
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そしてふたりの商品の持ち主のあいだで、
ひとりは金が、
商品といれかわる。
もうひとりは商品が、
金といれかわる。
注目したいのは、
商品と金、
10kgのアンと5000円分の金が、
持ち主をかえる。
または場所をかえる。
つまり交換する。
しかし、
商品は、
なにと交換されたのか。
自分の、
いつでもふつうの価値の姿と、
交換された。
では金は、
なにと交換されたのか。
自分の「使う価値」の特別な姿と、
交換された。
なぜ金は、
アンのまえでは、
おかねとして向きあっているのだろう。
そしてふたりの商品の持ち主のあいだで、
ひとりは金が、
商品といれかわる。
もうひとりは商品が、
金といれかわる。
注目したいのは、
商品と金、
10kgのアンと5000円分の金が、
持ち主をかえる。
または場所をかえる。
つまり交換する。
しかし、
商品は、
なにと交換されたのか。
自分の、
いつでもふつうの価値の姿と、
交換された。
では金は、
なにと交換されたのか。
自分の「使う価値」の特別な姿と、
交換された。
なぜ金は、
アンのまえでは、
おかねとして向きあっているのだろう。