君への願い事
利枝は下を向いた。そして床に涙が点々と落ちた。
「さぁ、願いを叶えましょう!なんなりと。あっ、無理なのもありますけどね。。。」
「ははっ!んとなぁ…。山田とデートしたいなぁ。」
利枝は服の袖で涙を拭きながらハピエルに願いを伝えた。
「良いですねぇ。では山田さんが断らないようにセットしてきますね。」
「はぁ、凄いなぁ、超能力って。」
「いや、そんないかがわしいものではございません…。」
「まぁ、ちょっと聞いてぇな。ホンマはウチ野球が好きなんやけどな。
話し聞くと山田はあんま野球興味ないらしいねん。」
「はぁ。」
「でな、でな。横浜のサッカーチームのファンでぇ、
その試合を一緒に観に行こうかなぁって思ってんねん。」
「あれぇ、メイさん。やけに山田さんの情報に詳しいですねぇ。
恋愛しないなんて言っておきながらしっかりチェックしてるじゃないですかぁ!」
「うん…。まぁな。なんや言うても山田のこと、やっぱり好きやから…。」
「では、リエさんは明日山田さんにデートを申し込んで下さい。
どういう状況でも返事はYESですから!」
「うん!ハピエル。ほんまありがとうな。ウチ、めっちゃ嬉しいわ…。」
利枝の目に涙があふれる。
「涙は生分流したんじゃないんですか?」
「アホ!嬉し涙はまた別や。はよセットとかいうのしてこんかい!」
「はっ、はい~!!」
ハピエルは光の玉になり瞬の家の方に向かった
「さぁ、願いを叶えましょう!なんなりと。あっ、無理なのもありますけどね。。。」
「ははっ!んとなぁ…。山田とデートしたいなぁ。」
利枝は服の袖で涙を拭きながらハピエルに願いを伝えた。
「良いですねぇ。では山田さんが断らないようにセットしてきますね。」
「はぁ、凄いなぁ、超能力って。」
「いや、そんないかがわしいものではございません…。」
「まぁ、ちょっと聞いてぇな。ホンマはウチ野球が好きなんやけどな。
話し聞くと山田はあんま野球興味ないらしいねん。」
「はぁ。」
「でな、でな。横浜のサッカーチームのファンでぇ、
その試合を一緒に観に行こうかなぁって思ってんねん。」
「あれぇ、メイさん。やけに山田さんの情報に詳しいですねぇ。
恋愛しないなんて言っておきながらしっかりチェックしてるじゃないですかぁ!」
「うん…。まぁな。なんや言うても山田のこと、やっぱり好きやから…。」
「では、リエさんは明日山田さんにデートを申し込んで下さい。
どういう状況でも返事はYESですから!」
「うん!ハピエル。ほんまありがとうな。ウチ、めっちゃ嬉しいわ…。」
利枝の目に涙があふれる。
「涙は生分流したんじゃないんですか?」
「アホ!嬉し涙はまた別や。はよセットとかいうのしてこんかい!」
「はっ、はい~!!」
ハピエルは光の玉になり瞬の家の方に向かった