君への願い事
生徒会での作業がひと段落して芽依も家に帰ってきており、
部屋に入るなりジャミエルを呼び出した。
「キューピッド様~!キューピッド様~!」
「はいはい、ここにいますよ。ていうか、
他の人にバレたらまずいんであからさまに声に出して探さないで下さいよ。」
「ごめんなさい!じゃあ今日の願い事は、
瞬君が王子様で、私が捕らわれの姫って話の夢でお願いします!エヘ。」
「(エヘじゃねぇよ!)あのう、夢は昨日見たじゃないですか。
現実的に、二人きりになるとか、キスをするとか、そんなのも出来ますから。」
「ううん。いいの、夢で。だって、キスなんて…私死んじゃう☆」
(死なねーよバカ。この妄想娘が!)
「じゃあ、お願いします!」
芽依は部屋を出てリビングにご飯を食べにいった。
「くそー。こんなはずじゃなかったのによぉ。これじゃ勝負どころじゃねえぜ。」
部屋に入るなりジャミエルを呼び出した。
「キューピッド様~!キューピッド様~!」
「はいはい、ここにいますよ。ていうか、
他の人にバレたらまずいんであからさまに声に出して探さないで下さいよ。」
「ごめんなさい!じゃあ今日の願い事は、
瞬君が王子様で、私が捕らわれの姫って話の夢でお願いします!エヘ。」
「(エヘじゃねぇよ!)あのう、夢は昨日見たじゃないですか。
現実的に、二人きりになるとか、キスをするとか、そんなのも出来ますから。」
「ううん。いいの、夢で。だって、キスなんて…私死んじゃう☆」
(死なねーよバカ。この妄想娘が!)
「じゃあ、お願いします!」
芽依は部屋を出てリビングにご飯を食べにいった。
「くそー。こんなはずじゃなかったのによぉ。これじゃ勝負どころじゃねえぜ。」