君への願い事
そしてその日の夜の芽依はというと。
「メイさん!また願いは夢ですかい!?夢ばっか見たって
恋人同士になんてなれるわけないでしょうに!」
「だって。現実に瞬君と二人きりになったり、触れ合ったするなんて…。恥ずかしい…。」
(恥ずかしい…。じゃねーよバカ!このムッツリ娘が!)
そうは思ってもジャミエルは願い事を叶えるしかなく今日も芽依は瞬が出る夢を見た。
「メイさん!また願いは夢ですかい!?夢ばっか見たって
恋人同士になんてなれるわけないでしょうに!」
「だって。現実に瞬君と二人きりになったり、触れ合ったするなんて…。恥ずかしい…。」
(恥ずかしい…。じゃねーよバカ!このムッツリ娘が!)
そうは思ってもジャミエルは願い事を叶えるしかなく今日も芽依は瞬が出る夢を見た。