君への願い事
ここは、芽依の部屋。
ベッドにうつ伏せで寝そべっている芽依。
机に置いた携帯電話の着信音が部屋に鳴り響く。
「リエからだ…。」
机に手を伸ばし電話に出る芽依。
「もしもし…。」
「メイちゃん…。決まっちゃったわ、22回目の引っ越しが。」
「え、嘘!いつ。」
「来週中。早くて来週の月曜。」
「直ぐじゃん!」
「なっ、いっつも急やねん。ホンマムカつくで。でな、今から会われへん?話ししたいねん。」
「うん。いいよ…。」
ベッドにうつ伏せで寝そべっている芽依。
机に置いた携帯電話の着信音が部屋に鳴り響く。
「リエからだ…。」
机に手を伸ばし電話に出る芽依。
「もしもし…。」
「メイちゃん…。決まっちゃったわ、22回目の引っ越しが。」
「え、嘘!いつ。」
「来週中。早くて来週の月曜。」
「直ぐじゃん!」
「なっ、いっつも急やねん。ホンマムカつくで。でな、今から会われへん?話ししたいねん。」
「うん。いいよ…。」