涙恋~RUIRENの魔法~
契約
「大丈夫ですか?森谷さん!!」

「あ・・イテ・・・テテ・・・」

「うわ…酒くさっ~」

「あれぃ?こんなとこに亜恋ちゃん
これは夢だな~」


酔っぱらいの直樹を起こした。


「そんなくさい口して
学校なんていかないでくださいね。」

「え?なんで~
担任はさ、どんな子としても休むなって
いうんだよな・・・・
二日酔いだしケンカしたから
体痛いし~」


「それじゃ優先生にさからわないで」


「ヘナチョコ中村?」


「ヘナチョコ????
先生は私の家教だったんだから
バカにしたら許さないから。」

「やべー頭イテー」


「じゃ、私行きますよ。
この間の話はチャラです。」


  ヘナチョコだって
  あったまきた~~~~





最後まわり終えたとき
直樹が

「もっと腕しっかりj振りきったらいいよ。」

そう言って近寄ってきた。
けっこうシャキってしていた。


「亜恋ちゃん、先生心配?」

「え?」

「俺と仲良くしてくれたら
おとなしくするかな~」


思ったより酔ってない・・・・


「中村、俺が問題おこしたら
来年は担任もてないんだって。」
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