実録 出会い系サイト!!『実話』
「一緒に住もう。毎日、亜美と一緒にいたい。それと…。亜美には、仕事辞めて家にいてもらいたい。俺の帰りだけを待っててほしいんだ…。」



゙やっと言ってくれた…。ずっと一緒に住みたいと思ってたから、嬉しい…。″


アタシは嬉しすぎて、声をあげて泣いてしまった。

「ダメかな??」

拓人が少し心配そうに聞いてきた。


アタシは、ヒクヒクしながら首を横に振って、拓人に抱きついて泣いた。


「泣き虫亜美ー。もう泣かないの。これからは、ずっと俺が亜美の隣にいるから…。」


「うん…。」


小さく返事をして、また泣いてしまった。


次の日、朝起きて鏡を見ると、アタシの目は真っ赤に腫れ上がっていた。


゙昨日、泣いたってバレバレだな。会社行きたくない…。″


そんなコトを考えていると部屋の方から、コーヒーの香りが漂ってきた。

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