18歳の女王様~うちらの選んだ道~
結局頭が真っ白のまま私は駅に戻った。

明日、学校でハルカに会ったら聞いてみよう。。

話してくれるかな。。。?


その日私がバイト終わるまでハルカはそのビルから出てくることは無かった。



次の日。。。

朝。。私達は学校の駅で待ち合わせ。

遅刻することもなくハルカ到着。

『実花~おはよう!!』

『あっ、おはよう!!』

今日絶対、昨日のこと聞いてみよう。。

『ねー今日実花バイトまでさぁ~買い物付き合ってくれない??』

ハルカに誘われた。

『いいよー!!何?何か買うの??』

『うん!!あのブレスレット買いたいんだよね~エルメスの!!』

『マジ?ハルカよくそんなにお金あるねー体入だけでしょ??』

私は少し疑いながら聞いてみた。

『うんそうだよぉ~後はお客さんにお金もらったり!!』

ハルカは動揺することもなく話してきた。

結局、この時は昨日の事は聞けなかった。。。
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