18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「てか綾何着て行こうかなぁ~!!あー服買いに行きたかった。。」


「服?前にみんなでマルキューで買った時の服は?まだ着てないでしょ?」


「あっそうだ!綾確かここに袋のまま置いてたはず。。」

綾ちゃんが店のクローゼットを開ける。

「あっ!やっぱりあった~♪」


「ったく。。ちゃんと着なさいよ!!」


「だってそんな気合入れて出かけることそんなになかったんだもん!!」


「まぁ今日はじゃあ気合入れる日かぁ♪」


「まぁね♪」

そういうと袋からワンピースを取り出しタグを切り着替えた。


「あっそれカワイイじゃん♪」


「本当~綾だから似合うんだね♪」


鏡を見ながらふざけてポージングをとる


「はいはいカワイイですね。。」


私は冷たく言い放った。


「実花~!!私に口応えする気?」


振り向き笑いながら言った。


「てかそんなことしてると時間間に合わないよ?」


その言葉に慌てて時計を見る。


「本当だぁ~!!どうしよう!つっちーほど待たされるの嫌いな男いないし!」


「ならもう早く準備しな!」


「うん。。やばいまだスッピンだし。。」

準備を終えた私はそんな綾ちゃんの姿を面白く見ていた。


「てか実花!マスカラ貸して~もう無かった!!」


「そのポーチに入ってるから勝手に使ってよ!!」


「うん借りるね♪」


そしてなんとか綾ちゃんのメイクも終わり店を出ることにした。
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