18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「えっと。。鍵閉めるの頼まれてたよね?」


「うん閉めたらいつもの所に置いといてって!!」


「わかった!じゃあ実花タクシー呼んじゃって!」


「うん。。」


そしてタクシーを待ちながら二人でサングラスをかけて警戒した。


「いやぁ~この時間人多すぎて店長が居ても気ずかなそうだよね。。」


「本当!今だってもしかしたらどこかで探してるかもしれないから。。怖いね」


そしてタクシーが到着する。


すばやくタクシーに乗り込んだ。


「あーマジ恐ろしい。。」


「本当だよね。。いくらうちら関係なくてもハルカの友達だもんね。。」


「うん。。」


するとその時綾ちゃんのケータイが鳴る。


二人ともドキっとした。


「えっ。。誰だろう」


綾ちゃんは恐る恐る。。ケータイを取り出す。


「。。。うそぉ」


「。。。えぇ?」


綾ちゃんがケータイの画面を私に見せた。


うそぉ。。。


それは今噂していた前の店長からの着信だった。。


「。。。マジで?」


私も綾ちゃんも固まったまま放心状態になった。。


そして鳴り止まないケータイの音。


それを静かにポケットにしまった。。


もしでたら。。??


きっと。。。
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