18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そして綾ちゃんとつっちーは二人夜の町へ消えて行った。
私も一人駅に向かいタクシー乗り場に向かった。。
その時だった。。
プルルルルー
私のケータイが鳴る。
「はい?もしもし」
「あっ。。実花?ハルカだけど。。」
「ハルカ?大丈夫?」
「。。。裕ちゃんに聞いたよ」
「あっ。。本当」
「うん。。私どうしたらいいのかなぁ?どうなっちゃうのかなぁ?」
その言葉を言った瞬間ハルカが泣き出した。
「ハルカ。。大丈夫。。だから」
「。。。。グスン」
「今から会いに行ってもいい。。?」
「。。。。うんグスン」
「じゃあ今行く!すぐ行くから!待ってて!」
「。。。ありがとう」
こんな時かけてあげる言葉が見つからないから。。
側に居てあげる方法しか思い浮かばなかった。。
私は電話を切るとすぐにタクシーに乗り込んだ。。
ハルカ。。
待ってて。。
すぐに行くからね。。
私も一人駅に向かいタクシー乗り場に向かった。。
その時だった。。
プルルルルー
私のケータイが鳴る。
「はい?もしもし」
「あっ。。実花?ハルカだけど。。」
「ハルカ?大丈夫?」
「。。。裕ちゃんに聞いたよ」
「あっ。。本当」
「うん。。私どうしたらいいのかなぁ?どうなっちゃうのかなぁ?」
その言葉を言った瞬間ハルカが泣き出した。
「ハルカ。。大丈夫。。だから」
「。。。。グスン」
「今から会いに行ってもいい。。?」
「。。。。うんグスン」
「じゃあ今行く!すぐ行くから!待ってて!」
「。。。ありがとう」
こんな時かけてあげる言葉が見つからないから。。
側に居てあげる方法しか思い浮かばなかった。。
私は電話を切るとすぐにタクシーに乗り込んだ。。
ハルカ。。
待ってて。。
すぐに行くからね。。