18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「ふーん。。いいじゃん♪」



「まぁね♪」




そんな会話をしながら二人のお酒はどんどん進む。




「てか実花は彼氏とかいるの?」




「いるわけないよ!居たらこんなことしてないし。。」



「そうなんだぁ!じゃあ好きな人はいるの?」



一瞬考えた。。。




「まぁ。。気になる人はいるよ」



曖昧な答えだ。



自分の中で中途半端だから仕方ない。



「じゃあその好きな人から付き合おうとか言われたら、今の仕事とか全部辞めれる?」




「うーん。。微妙」




「はぁ?何で?」




「だって今の仕事、何もやましいこともないし、誇りに思ってるから!」




「えっ、でもそれ好きな人が知ったら嫌がるんじゃないの?」




「うん知ってるよ!嫌ぽかったけどね!」



「だろう?なら辞めた方がいいじゃん。。」




「どうして?だってそんなの関係ないし!」




「俺だったら。。彼女がキャッチとかしてるのは微妙だなぁ」




「ふーん。。なんか器小さくない?」



私は少しイライラしながら言った。
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