18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「小さくねーよ!!だっていくらキャッチとは言え、危ないこととかに巻き込まれたりするかもしれねーし!」



確かにそれはそうだ。。



今自分が置かれている立場がそうだもんなぁ。。



「で、でも!その前に。。その人別に私の事なんて興味ないと思うし」



私はちょっとだけ悲しくなった。




「はぁ?何でそう思うの?」



「いや、だから。。この仕事の話とか、学校辞めた話とか、全部知ってるからさぁ。。」




「それで?そいつは嫌だって言ったの?」




「今あなたが言ってたように、彼女がそんなんだったら嫌だとか。。」




「だろう?」



男がタバコに火をつけた。




「まぁね。。だから私の事は、嫌なんだと思う!」



いつのまにか、私の恋愛相談になっていた。




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