18歳の女王様~うちらの選んだ道~
そして私は言われたまま、病院の前で待った。
さっきまで一人ぼっちで歩いてたのに。。。
今は私はヤスを待ってて。。
ヤスが来てくれるんだ。。
「うぅ。。嬉しい」
そう思うとまた涙が出てきた。。
そして10分くらいが経った時。。
ものすごい勢いで向こうからバイクが一台来た。
そして私の前で止まった。
「おいっ!!」
「はいっ!ヤス。。」
「ったく。。こんな所で迷子になんかなるなよな!」
「はいぃ。。ごめんなさい。。」
ヤスの優しい笑顔に。。
私は一気に安心感に包まれ。。
再び泣いてしまう。。
「おいっ!また弱虫が~泣いてんじゃねーぞ」
「う、うん。。」
「本当子供みたいだなぁ。。」
そう言うとヤスがバイクから降りて私の頭をポンポンとした。
「私、本当に子供みたいだよね。。」
「あはっ!本当、一人にしとけねーなぁ!!」
「えっ??」
「実花が一人で居るって聞くとすげぇー心配になるってこと!」
「ヤス。。」
「てか彼氏はどうしたんだよ♪」
ヤスがニヤっと笑った。
「さっきの。。彼氏なんかじゃないんだもん!!」
私はヤスの顔を見つめ言った。
するとヤスが笑って言った。
「そりゃそうだろうなぁ♪彼氏だったら今、実花こんな所で迷子になってないもんな♪」
「ヤス。。。」
私は誤解が解けたことが嬉しくて。。
それよりも、今私の前にヤスが居ることが嬉しくて。。
顔が笑顔になっていくのがわかった。
今なら。。暗いから顔が赤くなってるの。。バレないね
さっきまで一人ぼっちで歩いてたのに。。。
今は私はヤスを待ってて。。
ヤスが来てくれるんだ。。
「うぅ。。嬉しい」
そう思うとまた涙が出てきた。。
そして10分くらいが経った時。。
ものすごい勢いで向こうからバイクが一台来た。
そして私の前で止まった。
「おいっ!!」
「はいっ!ヤス。。」
「ったく。。こんな所で迷子になんかなるなよな!」
「はいぃ。。ごめんなさい。。」
ヤスの優しい笑顔に。。
私は一気に安心感に包まれ。。
再び泣いてしまう。。
「おいっ!また弱虫が~泣いてんじゃねーぞ」
「う、うん。。」
「本当子供みたいだなぁ。。」
そう言うとヤスがバイクから降りて私の頭をポンポンとした。
「私、本当に子供みたいだよね。。」
「あはっ!本当、一人にしとけねーなぁ!!」
「えっ??」
「実花が一人で居るって聞くとすげぇー心配になるってこと!」
「ヤス。。」
「てか彼氏はどうしたんだよ♪」
ヤスがニヤっと笑った。
「さっきの。。彼氏なんかじゃないんだもん!!」
私はヤスの顔を見つめ言った。
するとヤスが笑って言った。
「そりゃそうだろうなぁ♪彼氏だったら今、実花こんな所で迷子になってないもんな♪」
「ヤス。。。」
私は誤解が解けたことが嬉しくて。。
それよりも、今私の前にヤスが居ることが嬉しくて。。
顔が笑顔になっていくのがわかった。
今なら。。暗いから顔が赤くなってるの。。バレないね