労働の価値 その1(TYPE 1)
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そんなわけで、
かかる労働時間が同じなら、
商品の価値は、
変わらない。

しかし、
労働時間は、
変わっていく。

それで、
「価値」も、
変わっていく。

作るひとみんなの、
「うで」が、
上がるかも。

うまい作り方が、
みつかるかも。

ほかのしくみで、
ほかのひとたちが、
べつの量で、
べつの力で、
いろいろなことで、
変わっていく。



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