思い出に変わる時・・・・
私の教室の前の校舎に移動教室で行っていた藤田が…
こっちの校舎全部に見えるくらいの大きさで、
ハート型に切った大きな紙を窓に貼って
ナオ大好き
ハッキリ私の目に入ってきた 。
「えっ!!!」
私は授業中にもかかわらず大きな声で叫んでしまった。
…もちろん先生にはメチャクチャ怒られて
『あの人…本当に怖いもんなしかも!!!』
自分の彼氏でありながら、感心してしまった。
あの女と仲良く喋っていた事で八つ当たりしたかな・・・
と少し反省。
私はノートに太い字で
バ~カ!
と書いて窓に張り付けた。
移動教室から戻ってきた彼は猛ダッシュで私の教室まで上がってきた。
「菜緒!!!」
私はクラスの友達の梓ちゃん達と教室でペチャクチャ喋っていたので、
勢いよく入って来て大きな声で叫ぶ彼に驚いた。
「お前バカって何?!」
「だってあんな事するから…」
藤田は教室にズカズカ入って来て私の腕を掴んだ。
こっちの校舎全部に見えるくらいの大きさで、
ハート型に切った大きな紙を窓に貼って
ナオ大好き
ハッキリ私の目に入ってきた 。
「えっ!!!」
私は授業中にもかかわらず大きな声で叫んでしまった。
…もちろん先生にはメチャクチャ怒られて
『あの人…本当に怖いもんなしかも!!!』
自分の彼氏でありながら、感心してしまった。
あの女と仲良く喋っていた事で八つ当たりしたかな・・・
と少し反省。
私はノートに太い字で
バ~カ!
と書いて窓に張り付けた。
移動教室から戻ってきた彼は猛ダッシュで私の教室まで上がってきた。
「菜緒!!!」
私はクラスの友達の梓ちゃん達と教室でペチャクチャ喋っていたので、
勢いよく入って来て大きな声で叫ぶ彼に驚いた。
「お前バカって何?!」
「だってあんな事するから…」
藤田は教室にズカズカ入って来て私の腕を掴んだ。