思い出に変わる時・・・・
「席替えだったんだ。」
「お~~~俺はここから動かないけどね~」
祐はイタズラっぽく笑いながら言った。
「前は?」
私は分かってて聞いた。
「村上…」
「そうなんだ…」
「アイツが勝手に変わって…」
私は手紙だけ置いて教室を出ようとしたら、
「村上お前元の席に変われ=3」
『え~っ=3』
祐は私の目の前で村上に言ってくれた。
「何で?!」
村上は恨めしそうな目で私の事を見ながら机の中の物を元の席に戻す。
「あ…ありがと…。」
「…Um…?」
「でも気にする事じゃないのに!」
「うん…分かってる。。。」
祐は私の髪の毛を少し上げて、
「焼きもちやきさん…」
そうささやいた…
次の休み時間…
移動教室だった私は、梓達と廊下を歩いていた。
「ちょっと=3」
肩に手を置かれ呼び止められた。
振り向いたら…一番見たくない顔が
「何?」
「アンタが訳分かんない事言ったから藤田が席替えろって言ったじゃない!!」
「うちのクラスの事なんだから口挟まないでくれる#」
「はぁ~~~?!」
「アンタの彼氏だなんて認めないから!」
「…認めてもらわなくても彼氏だから=3」
「いい加減諦めたら?!」
喧嘩っ早い私は髪の毛でも掴んで一発殴ってやりたかった。
「お~~~俺はここから動かないけどね~」
祐はイタズラっぽく笑いながら言った。
「前は?」
私は分かってて聞いた。
「村上…」
「そうなんだ…」
「アイツが勝手に変わって…」
私は手紙だけ置いて教室を出ようとしたら、
「村上お前元の席に変われ=3」
『え~っ=3』
祐は私の目の前で村上に言ってくれた。
「何で?!」
村上は恨めしそうな目で私の事を見ながら机の中の物を元の席に戻す。
「あ…ありがと…。」
「…Um…?」
「でも気にする事じゃないのに!」
「うん…分かってる。。。」
祐は私の髪の毛を少し上げて、
「焼きもちやきさん…」
そうささやいた…
次の休み時間…
移動教室だった私は、梓達と廊下を歩いていた。
「ちょっと=3」
肩に手を置かれ呼び止められた。
振り向いたら…一番見たくない顔が
「何?」
「アンタが訳分かんない事言ったから藤田が席替えろって言ったじゃない!!」
「うちのクラスの事なんだから口挟まないでくれる#」
「はぁ~~~?!」
「アンタの彼氏だなんて認めないから!」
「…認めてもらわなくても彼氏だから=3」
「いい加減諦めたら?!」
喧嘩っ早い私は髪の毛でも掴んで一発殴ってやりたかった。