【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
私達は先生の後ろについていきながら後ろでコソコソ話していた。
「ねぇ桜。あたし思ったことあるんだケド…」
「何ですか?愛先輩」
「…ヤンキーが先生に飯おごってもらうってどうなの…」
「いいじゃないですかァ!桜、お腹すきました」
そーいう問題なの桜??
と言いたいところだが、私も正直お腹がすいていた。
「あたしもだけどさァ」
「二人で何コソコソ話してるんですか?」
『秘密ー』
あたしと桜の声がかぶった。
笑いながら3人で歩いていると…
「ちょっといいですか?」
今度こそ本物の察に呼び止められた。