【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
「なんでしょう?」
先生は冷静に答えた。
あたしと桜はビクビクしていた。
察があたし達と先生をジロッと見ると口を開いた。
「すいませんが、そちらはご家族か何かですか??」
「…いえ。違いますけど」
「つかぬ事をお聞きしますが、そちらは援助交際ではないですよね?」
…援交!?
「そんなわけ…」
先生より先に私が言おうとした。
そうすると先生が言った。
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