恋の行方
ノックもせずに恭子が

いきなり入ってきた時に

【ドーン】と雷の音が

聞こえた時に恭子が

俺に抱き着いてきた。

「どうした?」と聞くと

「こ・・わ・・い」と

恭子は強く抱きしめてきた。

「お前。雷怖いのか?」

「に・・が・・」と恭子が

いう前に【ドーン】と

音が聞こえて電気まで

消えてしまった。

「祐輔怖い!!」

「落ち着け。ちょっと

離れてくれないか?」

「何でよ。怖いよ!!」

「裸だから服だけ

着せろよ。」と俺は

暑かったから上半身裸で

いたのだ。

恭子は今気づいたみたい

だった。
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