「破   壊」稲葉禎和/著  感想ノート

自分の中では、かなり異質な作品となりました。

実際のオリジナルよりは、やや過激な場面を抑えて修正したものです。

賛否両論、いろいろなご意見ご感想を頂けたらと思います。

  • ようこそ、未薗希紗様。

    感想と、しかも素敵なレビューまでありがとうございました。
    実は、先にレビューの御礼をHPの方からメールさせて頂きました。
    長々と書いてますが、どうか引かずに(^^;

    今後も、ご指摘の点がありましたら、どうか遠慮なくお寄せ下さいませ。ありがとうございました。

    稲葉禎和   2009/06/24 00:58

  • こんばんは。

    はじめまして。疑うことを知らない純朴な東北出身、未薗希紗(みその/きさ)と申します。

    亮太の冒頭の精神状態の語り部?に残酷な印象かつ、嫌悪を覚えましたが、ラストまで読んだら私は泣いてしまいました。
    1ページの文章が携帯小説にしては長かったのですが、投稿用小説らしいことを知り、それは目をつぶるとしまして

    携帯小説らしくするなら改行や行間をプラスされたら読みやすくなるかと思います。

    内容ですが、いろんな意見があると思いますが、私は角○ホラー文庫を愛読してますが

    素晴らしかったです。
    一気に読んでしまいました。
    場面の切り替えも良かったです。
    犯罪心理学というか、精神状態の異常はなぜ出来るのかを考える作品でした。
    これからも執筆がんばってください!

    木崎 紗良(退会)
    2009/06/24 00:31

  • 二回目を読みに参りました。ちょっと厳しい感じですが、レビューを落としていきます。

    レビューでも触れましたが、キャラの動きがあれば息継ぎにもなるのですが、朗読が続きますね。内容的に「次はどうなる、次は?」というような展開を意識されたら如何かと思います。
    道中に山や谷がないので、思いきってラストを冒頭に持ってくるなど、刺激が欲しかったです。「彼」自体の言動は、むしろ世界観になっていますので、その部分で刺激を感じるのは難しかったのです。

    他の感想ノートで一般文芸賞に挑戦されているとの書き込みを拝見しました。本日も締め切り日ですね。
    ご健闘をお祈りしております。

    退散

    ペンコ   2009/06/20 10:17

  • とても面白かったです!
    亮太の心情は理解できる部分も多くて、リアルでした。
    私自身、親に愛された自覚がないまま育ったので。
    自分の思考の振り返りができたような、自分だけじゃない、と気付かせてもらえたような、私にとってはホッとできる作品でした。
    これはハッピーエンドなお話だと、私は思います。
    いつかは私も、こういう話が書けるようになりたいなあ。

    栗原薫子   2009/06/18 07:59

  • 狂気と正常の差はどこにあるのだろうか……

     普通の生活の中に放り込まれた『狂気』が次々に、ココロを生活を破壊してゆく……っていうか。

     もともと日常に隠された狂気を筧が取り去っただけなのかもしれません。

    「彼は、僕です」という言葉が、僕は結構好きです。

     感想ノートのざっと見で、だいぶ異質だの、取り扱い注意だのと書かれているのが、僕的にはかえって興味深いものもありました。

     確かにここのサイトのカラーとは、大分違うもののようには感じますが。

     ある意味、筧の一途さが見られる、これも『愛』の作品なのだと、僕は思います。

     執筆お疲れさまでした。

       2009/06/11 01:40

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