俺様の飼い猫。
「結構、楽しかったんじゃん日奈?」
「うん…いやいや!」
「うん、って言っちゃったらだめだよ。」
「はい…。」
確かに、楽しかったと言えば楽しかったのかも…。
あんなに、ドキドキしたの久しぶりだし…。
かっこよかったし…。
またって言われたし…。
また…?
あぁ!!
「またって言われた。」
「「また!?」」
ちょっと呟いただけなのに、2人の食い付きは半端ない。
「またってことは、向こうには気があるってこと?」
「そうだよね。」
「違うって!」
慌てて否定するあたしをよそに、2人とも楽しそうに笑ってる。
そんな時、ドアをノックするがして、「失礼します。」という声がして、ドアが開いた。
入ってきたのは、お菓子と紅茶の乗ったトレーを持った高良さん。
「ありがとう。」
「「ありがとうございます。」」
トレーを頼香に渡して、高良さんは部屋を出て行く。
「はい。」
頼香がそっとトレーを白いテーブルに乗せる。
相変わらずおいしそうなクッキー…きっと外国のなんだろうな…。
「うん…いやいや!」
「うん、って言っちゃったらだめだよ。」
「はい…。」
確かに、楽しかったと言えば楽しかったのかも…。
あんなに、ドキドキしたの久しぶりだし…。
かっこよかったし…。
またって言われたし…。
また…?
あぁ!!
「またって言われた。」
「「また!?」」
ちょっと呟いただけなのに、2人の食い付きは半端ない。
「またってことは、向こうには気があるってこと?」
「そうだよね。」
「違うって!」
慌てて否定するあたしをよそに、2人とも楽しそうに笑ってる。
そんな時、ドアをノックするがして、「失礼します。」という声がして、ドアが開いた。
入ってきたのは、お菓子と紅茶の乗ったトレーを持った高良さん。
「ありがとう。」
「「ありがとうございます。」」
トレーを頼香に渡して、高良さんは部屋を出て行く。
「はい。」
頼香がそっとトレーを白いテーブルに乗せる。
相変わらずおいしそうなクッキー…きっと外国のなんだろうな…。