俺様の飼い猫。
にゃんこが部屋の中を探検したいのか、腕の中でもぞもぞと動く。
「どっか行きたいの?」
そう聞けば、ニャーと鳴く。
そっと放してやれば一目散に御堂さんにすり寄る。
「やっぱ飼い主だからねー。」
ちょっとだけソファーに深く腰掛けて、ケータイを取りだす。
キャットタワーを組み立てる御堂さんの足元にすり寄るにゃんこが可愛くて、思わず写メってみたり。
シャッター音にも気付かないくらい集中して組み立てる姿に、ちょっと笑顔になる。
「なぁ、こいつの名前何がいい?」
「え!?あたしに聞きますか!?」
「いや、別に参考にするだけ。」
「あぁ、そうですよね。」
何分かぶりに話しかけてくれたかと思いきや、そんな感じ。
「食べ物の名前とか?」
「たとえば?」
「ん…チョコとか、パフェとか…。」
「甘いもんばっかだな。」
「もう、自分で考えればいいじゃないですか。」
ちょっとムッとしたように答えれば、「そうする」とそっけない返事が返ってきた。
「どっか行きたいの?」
そう聞けば、ニャーと鳴く。
そっと放してやれば一目散に御堂さんにすり寄る。
「やっぱ飼い主だからねー。」
ちょっとだけソファーに深く腰掛けて、ケータイを取りだす。
キャットタワーを組み立てる御堂さんの足元にすり寄るにゃんこが可愛くて、思わず写メってみたり。
シャッター音にも気付かないくらい集中して組み立てる姿に、ちょっと笑顔になる。
「なぁ、こいつの名前何がいい?」
「え!?あたしに聞きますか!?」
「いや、別に参考にするだけ。」
「あぁ、そうですよね。」
何分かぶりに話しかけてくれたかと思いきや、そんな感じ。
「食べ物の名前とか?」
「たとえば?」
「ん…チョコとか、パフェとか…。」
「甘いもんばっかだな。」
「もう、自分で考えればいいじゃないですか。」
ちょっとムッとしたように答えれば、「そうする」とそっけない返事が返ってきた。