FiFTEEN
「あれ?…ボーカルは?いないの?」
日向が言った。
「ボーカル?…オレ。」
「オレ?…へっ!?恩田くんなの?」
渋谷はまだ緊張しながら言う。
「うん。」
またまた意外だ…
恩田が歌うなんて…この声からどんな歌が聞けるんだろうか…
「で、どんな曲なの?つか上手いの?」
「聞く?」
そう言うと恩田がCDを入れた。
曲が流れる。
『羽ばたけー♪オレの青春っ♪青春っ青春っ聖書♪♪』
なんて、
すっごい
素晴らしい曲なんだ!!
オレたち4人は感激した。
サンダーサンに対する好感度が10上がった。
「何今の…今までに聞いたことない。」
と、日向。
「かっこいー…サンダーサン!」
と、目をキラキラさせた津賀。
「しびれた…」
と、渋谷。
「……ぜひ、手伝わせてください。」
と、オレ。
そして、この日からオレたちも街フェスに向けて練習に励んだ。
日向が言った。
「ボーカル?…オレ。」
「オレ?…へっ!?恩田くんなの?」
渋谷はまだ緊張しながら言う。
「うん。」
またまた意外だ…
恩田が歌うなんて…この声からどんな歌が聞けるんだろうか…
「で、どんな曲なの?つか上手いの?」
「聞く?」
そう言うと恩田がCDを入れた。
曲が流れる。
『羽ばたけー♪オレの青春っ♪青春っ青春っ聖書♪♪』
なんて、
すっごい
素晴らしい曲なんだ!!
オレたち4人は感激した。
サンダーサンに対する好感度が10上がった。
「何今の…今までに聞いたことない。」
と、日向。
「かっこいー…サンダーサン!」
と、目をキラキラさせた津賀。
「しびれた…」
と、渋谷。
「……ぜひ、手伝わせてください。」
と、オレ。
そして、この日からオレたちも街フェスに向けて練習に励んだ。