веst ー恋の詩ー


駅に着く。



『今日,楽しかったな!!』



「そだね。なんだか,すごくあっという間だった。」



別れがたいな………。



『あのさ………』



「な...」



‘何’って言いかけた時,



拓斗は,うちの手を引いて走り出した。
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