天使な執事と悪魔な執事
琥珀さんは言葉遣いは悪いけれど…
やっぱり、さりげない優しさがあるなぁ…
翡翠さんがいなくなると特に、素を出している感じがする…
なんか嬉しいなぁ。
アタシがベンチに座ってから5分程したころ…
朝とは違う車がアタシの前で止まった。
琥珀さんは運転席から降りてアタシの前まで歩いてくると…
アタシの前に手を出してくれた。
「お手をどうぞ?お嬢様…」
笑いながらそういってくれた…
アタシはその態度に違和感を感じながら手をとり、後部座席へと座った。
やっぱり、さりげない優しさがあるなぁ…
翡翠さんがいなくなると特に、素を出している感じがする…
なんか嬉しいなぁ。
アタシがベンチに座ってから5分程したころ…
朝とは違う車がアタシの前で止まった。
琥珀さんは運転席から降りてアタシの前まで歩いてくると…
アタシの前に手を出してくれた。
「お手をどうぞ?お嬢様…」
笑いながらそういってくれた…
アタシはその態度に違和感を感じながら手をとり、後部座席へと座った。